イフの城
   イフの城での13年間並に退屈な日々を綴る。
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宮城県某男子校に通っている
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三度の飯よりバキが好き。
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 烈海王、推参!! その2
第82話 行動


勇次郎やら烈さんやらに大人気のピクル 

当の本人はピクル特別室に入れられていた

その部屋には

タイヤ、雑誌、水そう、恐竜の人形(?)がおかれている

監視している米兵は

「喜んでるんでしょうか・・・」

とかいってるが、


喜ぶはずがない

です。


旭山動物園のスタッフが見たら絶句しそうな環境だ。

雑誌とか意味がわかりませんし、恐竜の人形はしょぼいし。

しかしそんな環境でもピクルは黙って座っている。全裸で。

まるで何かを待っているようだ。

彼はもう勇次郎や烈さんの野性臭を嗅ぎ取っているのかもしれない。

刃牙の野性臭はまだまだだろうけど。

主人公なのに本当にダメな野郎だ。


一方先週米軍基地に侵入した烈さんは・・・


「これではまるで 夜這いではないか」



!!?


なんか気持ち悪いことを言ってますが・・・

烈さんが言うと本気っぽくて怖い。

なにしろ烈さんは刃牙世界随一の萌えキャラだ。

このセリフも見る人が見れば萌えるんだろう。


どうやら烈さんはピクルをテレビでみてからおかしくなったらしい。

これも

「ピクルを一目見てからドキドキがとまらない」と読み取れなくも無い

萌えだ。きっと萌えだ。

っていうか烈さんってテレビとか見るんだ・・・


そのとき向こうから米兵がやってきた。

烈が潜む物陰に近づいている。

烈さんピンチか!?

気配を消してしゃがみ米兵が近づくのを待つ烈さん。

米兵は烈さんが足元にいるのに気づかない。

ソリッド・スネークの潜入術に匹敵する能力を見せる烈さん。

しかし中国拳法はこれだけにとどまらない。

物音をたて米兵の注意を引き、そのうちに米兵の後ろに立つ・・・。

米兵に密着し・・・てか、近すぎ!?も、萌え!?

そのままぴったりくっついて歩いたッ!!?

もちろん米兵は気づいていない。


「ひとまずはこれで 移動は可能ッッ」


恐るべし中国拳法・・・。


ところ変わって勇次郎のほうはというと・・・

「NO!」といってとめようとした米兵を逆に吹っ飛ばした。

そして集まっていたデモの集まりに

勇次郎「離れてなデモの衆」


なんかやる気だ!てか勇次郎が気遣いをみせてくれました。

髪が「ワラワラ」と擬音を立てる。

勇次郎「人が飛ぶぜ」


いったい米兵たちはどうなるのか・・・

と、突然米兵たちが自分たちで殴り合いを始めた・・・。

自分で自分を殴ったりしている・・・。

こ、これはまさか


未知の力 エレセロス!?


勇次郎はいまマンガの垣根を越えた!!

微妙にタイムリーな感じがまたいやだ。

そして勇次郎は門の前に立つ。

米兵を殴らせたまま。

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(2007/10/05(金) 19:16)

 烈海王、推参!!
第81話 「嫉妬」


相変わらず題名の意味がわからないなぁ・・・


さて、先週ちょめちょめなことをしでかしたピクル。しかもカメラの前で。

ことをなした後は眠ってしまった。

しかし世間は相当なショックをうけている。当然ですが。

そして刃牙とストライダムは・・・


言葉を失っていた。

TVでこの番組を見ていたわけだが、もうなんてコメントしていいかわからない状態だ。

刃牙(キャプテンがあわせたい男って・・・まさかこのセクハラ?)

とか思っていそうだ。

まぁバキはバキで先週

刃牙「強えぇよ、コイツ」

とかいっちゃってたからもうダメダメだけど。


かくして日本はピクルの処分について論争が起きていた。

まぁ・・・


どうでもいいですが・・・。

途中アルバート・ペイン博士がいろいろピクルについて語るがその辺は省略する。

よくわからんし。きっとたいして意味もないだろうし。

まぁとにかくピクルは現代人じゃないからその辺気をつけろ見たいな事を忠告してくれました。


しかしピクルがつれて来られた在日米軍キャンプの前にはたくさんの抗議の人だかりができている。

たぶん大方は相沢レポーターのファンだろう。

「原人処刑」など過激なプラカードを掲げている。

なにしろ相沢レポーターは刃牙ワールド随一の(と僕は思う)美女だ。

ファンも多いだろう。

それがお嫁にいけないようにされたとあっちゃファンは黙ってられません。

モチロンこの男も駆けつけます。

そう・・・


範馬勇次郎その人です。


彼もきっと相沢レポーターのファンなんでしょう。

勇次郎「いるんだろ・・・?ピクル」


おぉ!ピクルをご指名だ!

これは来週は勇次郎対ピクルの戦闘になるのか!?モチロン相沢レポーターの仇討ちで。

しかしとんでもないダークホースがいました・・・。


人が集まっている米軍基地正面とは別の場所でフェンスを乗り越える影が・・・。

しかもフェンスをひとっとびだ。

この水面でも渡れそうな恐るべき身体能力は

そう・・・


烈海王その人です!


彼も相沢レポーターのファンだったのか!??

いや、っていうか久しぶりッ!

「範馬刃牙」初登場じゃん!!

初登場がコレとは、さすが中国4千年といったところでしょう。

そして彼も相沢レポーターの操の仇討ちに向かうのであった・・・。


いや、烈さんの登場にはおどろきましたが・・・。

正直なところ、かませ犬的な雰囲気がプンプンだ。

ピクルを前にしたらいくら烈さんといえど・・・。

いや、いうまい。

烈さんがやられる姿はあまりみたくないなぁ・・・。


烈さん好きだし。カッコイイし。ツンデレだし・・・。

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(2007/09/28(金) 22:37)

 ピクル日本上陸!
え〜〜〜

久しぶりの更新。

範馬刃牙休載の間完全にサボってました。

まぁその間もピクルは連載されてましたが・・・

めんどくさかったし諸事情によりかけませんでした!

ゆるして!



さて、今週の刃牙ですが・・・

予想外なことに刃牙の家から始まります。

地下室で鍛錬にはげむ刃牙。

傍らにはストライダムがいる。

二人ともアメリカから戻ってきていたようだ。

刃牙はボッシュを誘拐したのに普通に生活できていいんだろか・・・?

ていうかストライダム忙しいな。

 
茶を飲みながら話す二人。

刃牙に合わせたい人がいるというストライダム。

まぁ十中八九ピクルでしょう。

先週ピクルがバキワールドの住人であることが判明しましたしね。



刃牙「どんな人ですか」

ストライダム「オマエガ初メテ出会ウタイプダ。」

今気づいたがストライダムはなぜか裸足だ。

ピクルに感化されて野性を出してみたんだろうか。

まぁ脱げば野性ってのも違うと思うが。


刃牙「今までもみんなそうだった 初めての相手には慣れっこだ」

それもそうだ。むしろこの世界は初めてのタイプが多すぎて困る。

いってみればストライダムだってほかじゃ会えないタイプだろう。

ストライダムは無視して続ける。

ストライダム「質問シヨウ 史上最強ノ動物トハナンダ?」

刃牙「範馬勇次郎のことじゃないよね? シベリアトラ?ライオン?」

こいつはトラとかライオンとかと同じに勇次郎を語る。

勇次郎も一応は人間ですから!

ストライダム「地上最強デハナイ 史上最強ダ

ジュラ紀戦士ピクルのことを示唆し始めるストライダム。

刃牙「どーゆー遊びだよ。」

なかば飽きてきた刃牙。

ストライダム「答エテ。」

この「答エテ」が妙に笑える。顔も笑える。

そして結局はT−REX、つまりティラノサウルスということになった。

そこで待ってましたと言わんばかりに新聞を刃牙に渡すストライダム。

一面がピクルだ。

見出しは「ヒトか!?ケモノか!?」だ。

ピクルはすっかり人気者になったようだ。

アルバート博士の努力も水の泡だ。


それと時を同じくして羽田空港にはアメリカ軍の軍用機が到着していた。

そう!ピクルがきたのだッ!


っておいッ!!!

なんで日本にくるんだ!

ストライダムの権限すごいなぁ・・・。


そしてもちろんそこには報道陣が集まる。

ピクルがやってきた。

周りには兵士が・・・

って

ピクル服着てる!?


いつまでもフリチンのままかと思っていましたが・・・。

いやむしろ、周りの兵士までフリチンになるのもやむをえないと思っていたほどだったのですが・・・。

さすがに板垣先生もそこは思いとどまってくれました。

しかしこうなってしまうとピクルの野性度も激減だ。

まぁそもそも野性度って一体なんだって感じだけど。


その放送をテレビで見る刃牙とストライダム

ていうかこの部屋テレビあったの?なんかフツーにみてるけど・・・。

そしてピクルを一目見た刃牙は・・・


「強ぇえよ こいつは」


汗ダラダラッ!!


めちゃくちゃビビる刃牙。

ブラウン管ごしにもわかるその超オス度!

それはおそらくは範馬勇次郎以上か!?

オリバを倒して今度こそ親父と思ったらとんでもないダークホースだ。

いつになったら勇次郎と闘えるのか・・・。


一人の女性レポーターが登場する。

なかなか美人だ。ていうかバキ史上最美人かもしれない。

ちなみに最ブスは梢ちゃんだ。

産婆の達人である小倉ツネさん(101歳)の存在を考慮してもである。


その相沢レポーターはうかつにもピクルに話しかけようとしている。

おそらくピクルを本当の原人と思っていないのだろう。

スタジオでもそんな感じで見守っている。

たしかにパッと見は原人ではない。

烈海王と「餓狼伝」の姫川勉をたして2で割ったような顔だ。

原人ならばもっとサルっぽいのを想像してたのに・・・ってかんじだろう。


「がんばりまぁす」と走っていく相沢。元気いっぱいだ。

しかしピクルの前に立つとその元気は消える。

ピクルは相沢をつかむと。

おもむろに押し倒したッ!

そしてズボンを脱ぎ始める!

驚いてとめようとする兵士たち。

殴ったり蹴ったり・・・とにかく必死だ。

もちろん無駄だ。

ピクルには全裸になるとかのほうが有効だ。ストライダムを見習え!

そんなうちにも相沢レポーターが、相沢さんが・・・

犯される!!


そんななか相沢さんはピクルの顔をみて

悲しいほどの 野性

そして

滑稽なほど 野性


を感じていた・・・ッ!?



・・・・?まぁよくわかりませんがつまるところは野性度でしょう。←意味不明

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(2007/09/20(木) 21:14)

 親孝行。
一日遅れての更新だ。

一週間に一度の更新になりつつあるのにその更新すらおぼつかない。

受験生は忙しいのだ!(ということにしておいて)


第79話 「親孝行」

さて、先週までとは所変わって勇次郎の話だ。

勇次郎が出る話はおもしろいと個人的に思う。

たとえば 第15話「鬼の笑み」とかはもう最高だ。

勇次郎がバタフライをしたり、エフエフ笑ったり・・・。


いやぁ〜爆笑った!


ていうことで今回も期待できるぞ!(爆笑の)

博物館に現れる勇次郎とストライダム。

なぜか博物館。

勇次郎なんかは考古学とかに全く興味がなさそうなのに・・・。

ストライダムが勇次郎に少しでも学を与えようと配慮したのかもしれないが・・・。


ストライダムはなにやら刃牙がオリバを倒したことを報告しているようです。

どうでもいいがゲバルはどうなったのだろうか・・・。

勇次郎が喰ってみてェとか言ったから戦いに行くのかと思っていましたが・・・。

どうやらゲバルの夢の中に現れただけだったようです。

良かったな!ゲバル!


話をもどしましょう。

勇次郎「アンチェインに腕力で勝ったか」

う、うれしそぉ〜


これは刃牙がより豊潤な餌になったことへの喜びだろうか?それともただの親バカか?

うれしそうな勇次郎を見て安心したのか、さらに話を続けるストライダム。

ストライダム「君は爆笑ったが、昆虫を敵とみなしての幻想バトル」

爆笑いましたね、エフエフと・・・。

ストライダム「巨大アフリカ象を屠ってのけた君への 見事な切り返しだったと私はみている。」

巨大象と巨大カマキリじゃ全然違うと思うが、まぁどちらにしろすごいのは確かだ。

刃牙のことを認めさせたいストライダムはまだ続ける。

ストライダム「世界で最もパワフルな男 アンチェイン・オリバをパワーで圧倒した」

しかしストライダムはなぜ勇次郎に刃牙の実力を認めさせたがるのだろう?

早く闘ってほしいのだろうか・・・?

ぶっちゃけ勇次郎が刃牙にやられるのを早く見たいんじゃないだろうか?

彼は勇次郎に死んでほしくてたまらないんだろう。よくいじめられてるしね。


さらに続けるストライダム。

ストライダム「いまや刃牙はこの地球上で もっとも君を脅かす存在かもしれん」

調子に乗って勇次郎にちょっと喧嘩売ってみるストライダム。

すると・・・。


勇次郎「しゃべりすぎだぜストライダム」


い,言わんこっちゃないッ!

すぐ謝れ!ストライダム!

勇次郎が怒って「やっぱりゲバル喰う!」とか言い出したらゲバルが哀れだ。

もちろんいそいで謝るストライダム。

救われたゲバル。

そしてストライダムはあせって話題を変える。

近くにあった北極グマの剥製を指差し、

刃牙はコレに勝てるかと聞く。

すると・・。

勇次郎「ヤツはやらねぇだろうが・・・

やれば造作もねェ」


ぞ、造作も!?

そういえばジャック兄さんもさくさく殺していましたね・・・。

恐ろしいです、範馬一族。

さっき調子に乗って墓穴掘ったのにまだ懲りてないストライダムは次の剥製について尋ねる。

サーベルタイガー(たぶん)だ。

すると・・・。

勇次郎「手こずるな・・・無傷じゃすまねぇが

檻の中でなら30分てとこか」


お、檻の中に30分!?

まずサーベルタイガーと檻に入るってのがありえないんですが・・・。

まぁやるんでしょうね、範馬一族なら。

面白くなってきたのか次の剥製を探すストライダム。

なんだか僕も面白くなってきました。

この、強さが具体的にどのくらいか分かるってのがいい。

ドラゴンボールもスカウターが出るまではイマイチ強さの実感がわかなかった。

戦闘力の概念がドラゴンボールを大ヒットに導いた可能性は高い。

まぁそれはおいといて、次はどんな生物なのか!?まじで気になる。

必死に探すストライダム。

すると・・・。

勇次郎「いい加減にしねェかッ

玩具を前にした餓鬼じゃあるめェし

しゃべれねェように されてェかッ」



ご、ごめんなさい!!

しゃべれないようにって・・・具体的にどうされるんだ!?

必死に謝るストライダム。

まぁ、きっと心の中では

「あとひとつくらい良いじゃないか ちぇっ!」

って感じなんだろうな・・・。

でもあとひとつで殺されてはたまらない。抑えなくては。


ストライダムはとりあえず刃牙が強いことを証明したかったらしい。

今度は刃牙が勇次郎にとって生涯最大の敵だという。

う、地雷踏んだか!?

すると・・・。

勇次郎「生涯最大の敵とは

親孝行ここに極まるだぜ」



う、うれしそぉ〜

こいつはきっと親バカなんだ。

地上最強の生物兼親バカだ。


ストライダムが突然歩みを止めた。

一体どうしたのだろうか・・・。

ストライダム「君はコイツに勝てるかなァ?」


!!?

 
終わった!!コイツ終わった!!

子供っぽく質問してもダメなモンはダメなんだ!!

潔く勇次郎に殺されろ!


勇次郎が今にもストライダムに殴りかかろうとする!

しかし勇次郎の動きが止まる。

それもそのはず、ストライダムが示したのはティラノサウルス(たぶん)だったのだ!

質問の答えは言わなかったが「ニィヤァ〜」と笑う勇次郎。



・・・答えが知りたい!!

勇次郎「手こずるな 無傷じゃすまねぇが・・・

檻の中でなら30分だ」


とかだったらすごいな。

勇次郎ならやりそうだけど。



話は変わるが来週から刃牙が休みらしい。

「ピクル」なる新連載を板垣先生が書くらしい。

ピクル・・・

なんだかかわいい響きだが、きっと絵はそのままなんだろうなぁ・・・。

いろいろ不安はあるけどとりあえず期待しましょう。
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(2007/07/20(金) 22:59)

 マリア・・・立つ!
遂に決着がつきました。オリバ対刃牙

なんだかふりかえってみるとあっけなかったような気もします。

ようするにまじめに闘ったのは、3話?くらいなわけで・・・。

アルマジロとかはまじめじゃなかったみたいだし。

しかもその三話ずっと殴りっぱなし。

いや、ソレがいいんですがね!

 
失神したオリバを見守る刃牙と看守たち。

目を覚ますオリバ。

すごい驚いた顔をします。

それもそのはず。目の前になんと・・・



マリア!!


しかも直立ってる。

その立ち姿がまた・・・ウン、形容しがたい。

マリア「ハァ ハァ ハァ」

流石につかれているようだ

ダーリンの危機にわざわざ重い体を引きずって駆けつけたのか!

そしてそれを見た一同は


一同「えーーーー?」


驚きすぎ。

オリバ「歩いてきたのか ここまで」

さすがのオリバも驚く。

しかし皆マリアをなんだと思っているんだ。

マリアも人間だ。立ちもすれば歩きもするだろう。

「Konishiki」だって立っていたぞ。

それをなんだこの驚きようは。

まるでクララが立った状態だ。

「マリアが立った!マリアが立った!」とか刃牙が言い出しそうだ。


まぁ正直僕は「えーーー?」じゃすまないくらい驚きましたが。

思わずチャンピオンを破きそうになりました。


マリア「あの子に ハァ ハァ 敗けたんだね」

さっきからハァハァうっさい。

オリバ「うん」

・・・うん!?

まるで子供のようにいった。

きっとマリアの前ではいつもこんな感じで甘えているのだろう。

想像すると「キモッ」って感じだけど、他人の生き方にとやかく言うのはこの際やめましょう。


マリア「帰るよ」

ボーゼンとするオリバ。

いきなり「ごくつぶしッ」とか言われなくてよかった。

さすがのマリアも気をつかっているのだろう。

まだ呆然としているオリバに

マリア「その子に私を運ばせる気かい もう歩けないよ」

と刃牙を指名。だよね、まさかボブじゃないよね。

オリバ「モチロン その権利は誰にも渡さん」

・・・そんな権利誰も要らない。

そしてオリバはマリアを運び立ち去った。


その後オリバの命令で全受刑者が集められる。

いちいち集めないで館内放送でまかなえばいいのに。

オリバ「耳の早い諸君らのこと ウワサは耳にしているだろう」

重大発表だ

オリバ「ウワサの通りだ わたしはバキ・ハンマに敗けた」

驚きどよめく受刑者たち。

その中にはケントや物知りのじいさんもいる。

残念ながらマイケルはいない。

全受刑者に彼は入っていないようだ。

いや、もしかしたらあの後「警告無し」で射殺されたのかも。


ブラック・ペンタゴンのNo.1はもはやオリバではない。

しかしオリバはそれが我慢ならないという。

だから刃牙を出所させるという。

どこまでもわがままな男オリバ。

所長をなかば脅して刃牙をその日に出所させる。

刃牙は自転車と食料と水、現金を要求して出所した。

なんてエコロジーなんだ!

この国宝級の省エネっぷり。

現代人はこうあらねばならないのだ。

そして環境問題に立ち向かうにはこういった人間が必要なのだ。

さぁ、いまこそ立ち返れ現代人よ!

刃牙に。


さて、いっぽうオリバは刃牙の出所にあたってある条件を押し付けた。

「押し付けた」とかいうあたりでまたアンチェインっぷりを発揮。

刃牙「空港までのヘリによる空からの警護

だってよッッ」


・・・だってよッッ!


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(2007/07/12(木) 23:36)

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